大奉金属

株式会社 大奉金属 止水事業部の牧です。

寒さの厳しい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

冬は気温や天候の影響により、設備や建物にとっても

負担がかかりやすい季節です。


近年、豪雨や異常気象による設備トラブルのニュースを

目にする機会が増えています。

昨年、三重県で発生した地下駐車場の水没事故も、

決して他人事ではない出来事だったのではないでしょうか。


こうした事故は、日頃の点検やメンテナンスによって

リスクを軽減できる場合も少なくありません。

普段は目に触れにくい部分こそ、定期的な確認が安心・安全につながります。


今月は、点検・修理・補修といった

メンテナンス業務に対する弊社の取り組みをご紹介いたします。



●「守る」ということは、「作る」だけでは終わりません。

店舗や倉庫のシャッター、防水板などは、普段あまり意識されない設備かもしれません。

しかし、いざという時に正しく機能しなければ、

浸水被害など大きな影響につながる恐れがあります。

災害が身近になっている今だからこそ、「備えること」の大切さを改めて感じています。


●今こそ、セルフチェックを。

お手元の防水板、最後に点検したのはいつでしょうか。

ぜひ一度、次のポイントをご確認ください。


・パッキンやゴム部分に劣化・ひび割れはないか

・スムーズに開閉できるか

・ネジやボルトに緩み、錆びはないか

・枠やレール部分に歪みや汚れの詰まりはないか


小さな気づきが、安心につながることもあります。

点検・清掃

●私たちにできること。

大奉金属は、設備を「作って終わり」ではなく、

その先も安心して使い続けていただくことを大切にしています。


もし点検の中で、少しでも気になる点があれば、

無理に判断せず、どうぞ気軽にご連絡ください。

状況に応じて、修理や補修など、できることを一緒に考えさせていただきます。


日々の小さな確認が、将来の大きな安心につながります。

これからも私たちは、皆さまの「守る」をそっと支えていきたいと考えています。


会社案内・止水製品紹介

会社案内

会社案内

装飾金物・建築金物、止水板・防水扉、鋼製建具など様々なご要望にもお応えいたします。

止水板カタログ

止水製品紹介

止水扉、止水板、シートタイプなど様々なタイプの止水製品を取り扱っています。