|
26年10月号 新社屋へ移転!新しいものづくりのスタート |
お世話になっております。株式会社 大奉金属 止水事業部の牧です。 10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の深まりを感じる季節になりました。 そんな10月、弊社では大きな節目を迎えました。 このたび、新社屋が完成し、新しい環境でのスタートを切りました! 今回は、10月5日に執り行った竣工式の様子と、新しくなった工場や設備をご紹介します。
|
|
|
■ 新社屋が完成!竣工式を執り行いました10月5日(月)、新社屋の竣工式を執り行いました。 当日は、紅白幕を張った工場に神職の方をお迎えし、お祓いや玉串奉奠などの神事を行いました。 新しい社屋で仕事ができることへの感謝と、これからの安全、 そして会社のさらなる発展を願い、社員一同、気持ちを新たにする一日となりました。 新しい環境で、これまで以上に良い製品をお届けできるよう、社員一丸となって取り組んでまいります。
■ 新しい工場で、ものづくりがもっと進化!新工場は、これまでより広くなり、2階から工場内の作業を見渡せるなど、 作業のしやすさや人・物の動きにも配慮したつくりになっています。 また、新工場には、止水製品の実験や検査に使用する大型の水槽も新たに設置されます。 そして、今回の移転にあわせて、新しい設備も導入しました。 ● ファイバーレーザーマシンとタレパンの活用で、生産力がさらに向上!今回の大きな目玉のひとつが、ファイバーレーザーマシンです。 複雑な形状や自由なデザインに、レーザーで効率よく加工できるようになりました。 作業時間の短縮につながるだけでなく、これまで以上に幅広い製品づくりに挑戦できます。 レーザー加工 4mにあわせてタレパンもグレードアップし、 最大4mまでの加工に対応できるように拡張しました。 レーザーとタレパン、それぞれの特長を活かして使い分けることで、 多種多様な部品を短時間で、まとまった数量まで効率よく生産できる体制が整いました。 小さな部品から大型の造作物まで、加工の幅を広げながら、生産性の向上と幅広いご要望への 対応を目指してまいります。
● 4mベンダーで、大きな曲げ加工にも対応新たに4mベンダーも導入しました。 長尺の材料を曲げる加工にも対応できるようになり、大型製品の製作にも、 より柔軟に取り組める体制が整いました。 また、ベンダーが2基体制となり生産能力が向上しています。
● 第3工場の切曲げ加工も、同じ敷地内に!これまで別の場所で行っていた第3工場の切曲げ加工も、 新工場への移転により、同じ敷地内で対応できるようになりました。 材料の運搬や作業の段取りがスムーズになることで、製作全体の効率化にもつながります。 新しい設備と環境を活かしながら、品質の向上はもちろん、 納期やご要望への対応力も高めてまいります。
■ 止水板を実際に見ていただける展示スペースも!新工場では、工場裏に止水板とシート式止水板のデモ機を設置しました。 カタログや写真だけでは伝わりにくい、製品の動きや設置方法、実際の納まりなどをご覧いただけます。 「実物を見てみたい」「設置方法を確認したい」といったご要望にもお応えできる場所になりました。 ご来社の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
■ 新しい10トントラックも仲間入り!新社屋の完成にあわせて、もうひとつうれしいニュースがあります。 このたび、新しい10トントラックがお披露目となりました!
車体には、20年以上にわたり止水板に携わってきた設計部の山下部長をメインに、 弊社の主力技術と「チームワークは私たちの誇り」というメッセージをデザインしました。 今回のラッピングは、毛利運送さまにご協力いただきました。 素敵な仕上がりにご協力いただき、ありがとうございます。 福岡⇔東京間を定期便で走ります。見かけた際は、ぜひ注目してみてください!
■ 新しい社屋から、次の一歩へ新しい社屋への移転は、私たちにとって新たなスタートです。 今の環境に満足することなく、新しい設備と環境を最大限に活かしながら、 ものづくりの技術と対応力をさらに磨き、より多くのご要望にお応えできる会社を目指してまいります。 社員一同が力を合わせ、これまで以上に品質・提案力・生産体制を充実させ、 皆さまに「大奉金属に頼んでよかった」と感じていただけるよう、より一層努力を重ねてまいります。 新しい社屋とともに、さらに成長していく大奉金属に、ぜひご期待ください。
これからも大奉金属をどうぞよろしくお願いいたします。
|
会社案内・止水製品紹介 |
||